| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細孔溶液中のアルカリイオン濃度に基づくコンクリートの炭酸化に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 佐々木崇(中央大学) |
| 連名者1 | 島袋出(中央大学) |
| 連名者2 | 大下英吉(中央大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 二酸化炭素、炭酸化、アルカリ、pH、空隙率、carbon dioxide、carbonation、alkali、porosity |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 643 |
| 末尾ページ | 648 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 著者等は,既に分析化学的手法に基づき細孔溶液中の各種イオン平衡を考慮に入れたpH遷移に関する研究を実施したが,算出した溶解度は細孔溶液中の他のイオンを無視したものであり細孔溶液中のアルカリイオン濃度が高い程,炭酸化が促進することにはならない。そこで,本研究ではアルカリイオン濃度に依存した二酸化炭素の溶解量を考慮にいれた各化学種の炭酸化による空隙率変化,および炭酸化メカニズムに関する検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1101.pdf |