| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのひび割れ部における中性化と鉄筋腐食に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大竹淳一郎(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 橋本真幸(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 早野博幸(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 栩木隆(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、中性化、散水、鉄筋腐食、自然電位、性能照査、Crack、Carbonation、Water Atomization、Steel Corrosion、Spontaneous Potential、Performance Verification |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 649 |
| 末尾ページ | 654 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本論文では,ひび割れを有するコンクリートの促進中性化試験を行い,以下のことを明らかにした。ひび割れを有するコンクリートは,促進環境に曝されると即座に中性化がひび割れの先端部まで到達した。さらにこの環境下で散水噴霧を行うと,ひび割れ幅に応じて中性化の進行に違いが生じた。このとき,供試体に埋設したみがき棒鋼には,散水中性化の環境でひび割れ幅が0.05mm以上の場合に腐食が生じた。これらの結果から,ひび割れの発生が予想されるコンクリート構造物の中性化を照査する場合,そのひび割れ幅と立地環境とを考慮して検討する必要があることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1102.pdf |