| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の塩化物イオンの拡散および固定化の予測に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 細谷多慶(アイサワ工業) |
| 連名者1 | 森脇拓也(岡山大学) |
| 連名者2 | 綾野克紀(岡山大学) |
| 連名者3 | 阪田憲次(岡山大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 拡散係数、フィルム係数、塩化物イオン量、劣化予測、Diffusion coefficient、Film coefficient、chloride ion、Degradation prediction |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 種々の浸せき期間において,様々な外部環境からモルタルおよびコンクリート中に浸透する全塩化物イオン量ならびに可溶性塩化物イオン量の分布を測定した。表面塩化物イオン量の経時変化と外部から浸透してくる塩化物イオン量に着目し,拡散方程式をFEM等の数値解析によって解析する際に必要となる拡散係数ならびにフィルム係数を全塩化物イオンの浸透に関して合理的に求めた。本手法により求めた拡散係数とフィルム係数を用いて任意時間における塩化物イオン濃度の予測を行った結果,解析値と実測値はよく一致した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1108.pdf |