| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽量コンクリートの吸水性状と耐凍害性の関係について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 毛継沢(北見工業大学) |
| 連名者1 | 鮎田耕一(北見工業大学) |
| 連名者2 | 猪狩平三郎(北見工業大学) |
| 連名者3 | 松井敏二(ドーピー建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 軽量コンクリート、吸水性状、耐凍害性、含水率、水セメント比、養生条件、LIGHTWEIGHT CONCRETE、WATER-ABSORBING PROPERTY、FREEZE-THAW RESISTANCE、WATER CONTENT、WATER-CEMENT RATIO、CURING CONDITION |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 727 |
| 末尾ページ | 732 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 練混ぜ前の軽量粗骨材の含水率,コンクリートの水セメント比及び養生条件などの要因が軽量コンクリートの吸水性状や耐凍害性に及ぼす影響について検討した結果,軽量粗骨材の含水率がコンクリートの吸水性状に大きな影響を与えて耐凍害性を支配すること,凍結融解作用を受ける前に気中乾燥をしたり,軽量粗骨材の含水率が15%,20%と高い場合でも水セメント比を低くしたりすることにより耐凍害性は向上することなどが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1115.pdf |