| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷地における海洋コンクリートの表面剥離に及ぼす気象条件と使用材料の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤利菜(北見工業大学) |
| 連名者1 | 鮎田耕一(北見工業大学) |
| 連名者2 | 猪狩平三郎(北見工業大学) |
| 連名者3 | 佐藤大吾(北見工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海洋コンクリート、気象条件、暴露試験、凍結融解、セメント、表面剥離、offshore concrete、climate condition、exposure test、freezing thawing、cement、scaling |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 751 |
| 末尾ページ | 756 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 寒冷地における海洋コンクリートの耐凍害性向上を目的として,オホーツク海沿岸と太平洋沿岸に15年間暴露したコンクリートを対象に,気象条件及び使用材料(セメント,混和材)と配合(水セメント比)がコンクリートの耐凍害性,特に表面剥離に及ぼす影響について検討した。その結果,結合材として普通ポルトランドセメントだけを使用した場合では気象条件に関わらず表面剥離が発生しにくいことが明らかとなった。さらに,水分の供給や凍結融解回数が多い気象条件では表面剥離が発生しやすいことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1119.pdf |