| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュによるコンクリートのASR抑制対策に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西野友紀子(東大阪市役所) |
| 連名者1 | 二村誠二(大阪工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、ASR、モルタルバー膨張率、細孔溶液、ポゾラン反応、Fly ash、Alkali-silica reaction、The mortars bar rate of expansion、Pore solution、Pozzolanic reaction |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 781 |
| 末尾ページ | 786 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | フライアッシュの2種灰を用い,定量的な評価からのASR抑制機構の解明,および種々の環境下における適した対策を設けることを目標とした。今回は,モルタルバー法(JIS法を開放と封緘の2種類,迅速判定試験法)と細孔溶液の抽出によるイオン濃度の測定から,モルタルバーの膨張特性とASR抑制のメカニズムについての検討を行った。実験結果より,フライアッシュの混入にはASR抑制効果があり,過酷環境下であっても30%程度の混入によって膨張抑制が可能であった。また,フライアッシュのASR抑制のメカニズムに関しては,ポゾラン反応が最大の要因だと考えられる。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1124.pdf |