| 種別 | 論文 |
| 主題 | 農業用水路コンクリートに生じる摩耗現象と促進試験方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石神暁郎(農業工学研究所) |
| 連名者1 | 森充広(農業工学研究所) |
| 連名者2 | 渡嘉敷勝(農業工学研究所) |
| 連名者3 | 増川晋(農業工学研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 農業用水路、コンクリート、摩耗、EPMA、促進試験、含浸材塗布、Agricultural Canals、Concrete、Abrasion、EPMA、Accelerating Test、Impregnation |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 805 |
| 末尾ページ | 810 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 農業用水路コンクリートでは,表面のモルタルが選択的に流出し,粗骨材のみが露出する摩耗現象が多くみられる。筆者らは,その劣化機構を調べるため,EPMAにより,摩耗した農業用水路コンクリートの通水表面を分析した。その結果,一部の試験体でカルシウム濃度の減少が確認された。また,こうした摩耗現象を再現することを目的とした高圧水流による促進試験方法を開発し,摩耗に対する抵抗性向上対策について考察した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1128.pdf |