| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体の物質透過性に及ぼす粗大毛細管空隙構造の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田野原孝之(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 画像解析、溶媒置換法、拡散係数、粗大毛細管空隙、最大細孔径、Image analysis、Solvent replacement technipue、Diffusion coefficient、Coarse capilary pore、Thresholds diameter |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 823 |
| 末尾ページ | 828 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 配合を変化させたセメントペースト研磨面の反射電子像の画像解析により,粗大な毛細管空隙量とその細孔径分布を求めた。また,物質透過性を溶媒置換法により求めた拡散係数により評価し,空隙構造との関係を検討した。材齢の進行にともなう粗大な毛細管空隙量の減少とともに拡散係数は減少し,両者には良好な相関性が認められた。また,細孔径分布における最大細孔径と拡散係数は非常に良好な相関性が得られ,空隙構造の連続性を反映していることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1131.pdf |