| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高浸透性を付与した表面改質剤がセメント硬化体の透水性および耐久性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木美樹(ビー・ブレイン) |
| 連名者1 | 長沼洋(ビー・ブレイン) |
| 連名者2 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 表面改質、透水係数、塩分浸透、耐凍害性、surface protect、permeability coefficient、permeating of salt、resistance to frost damage |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 829 |
| 末尾ページ | 834 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリート構造物の表層部が脆弱化すると内部への劣化物質の進入が容易となる。このため,表層部を改質するべく表面改質剤の塗布という工法が開発されているが,浸透深さが数ミリ程度であるものが多かった。本研究で用いたシリケートを主成分とした新規の表面改質剤は深さ40mmまでの浸透性を示した。また実験の結果コンクリートの遮水性および塩化物イオン遮蔽性,凍結融解に対する抵抗性を向上することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1132.pdf |