| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混和材を混入したモルタルの塩分浸透と中性化の複合劣化に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川端雄一郎(九州大学) |
| 連名者1 | 松下博通(九州大学) |
| 連名者2 | 藤田数正(東京測器研究所) |
| 連名者3 | 祝井健志(九州大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩分浸透、中性化、複合劣化、高炉スラグ微粉末、フライアッシュ、細孔構造、Chloride ion penetration、Carbonation、Combined deterioration、Ground granulated blast furnace slag、Fly ash、Porosity |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 841 |
| 末尾ページ | 846 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 高炉スラグ微粉末やフライアッシュを混入したモルタルの塩害と中性化の複合劣化に関する基礎的研究として,促進中性化試験と塩水浸漬を交互に繰り返す複合劣化試験を行った。その結果,混和材を混入した場合においては中性化の進行による固定塩化物の解離,細孔容積の増加によって,塩化物イオンの浸透が促進されることが確認された。また,中性化が作用した場合,塩化物イオン濃度の高い領域はモルタル表面ではなくモルタル内部に濃縮されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1134.pdf |