| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海洋環境下における反応性骨材含有コンクリートの膨張挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 羽渕貴士(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 濱田洋志(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者3 | 網野貴彦(東亜建設工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 海洋環境、アルカリシリカ反応、複合劣化、反応性骨材、高炉セメント、marine environment、alkali-silika reaction、comvined deterioration、reactive aggregate、blast furnace slag cement |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 反応性骨材を使用して作製したコンクリートブロックからコア試験体を採取し,海水中や飛沫帯などの4種類の海洋環境条件下に暴露するとともに,3種類の促進養生試験を行った。その結果,外部から多くのアルカリが供給される海水中や干満帯においてASR膨張が大きくなる傾向にあること,高炉セメントB種の使用が膨張抑制効果を有すること,海水中や干満帯において反応性の高い骨材が使用された場合には初期アルカリ量が2kg/m3以下の配合であっても長期的に膨張が進行する可能性があること,などが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1135.pdf |