| 種別 | 論文 |
| 主題 | ベントナイトおよび周辺地盤との連成によるセメント系複合材料からのカルシウム溶脱解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 臼井達哉(東京大学) |
| 連名者1 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者2 | 半井健一郎(東京大学) |
| 連名者3 | 咲村隆人(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | カルシウイオン、溶脱、吸着、固定化、ベントナイト、屈曲度、収斂度、calcium ion、leaching、absorption、bound、bentonite、tortuosity、constrictivty |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 859 |
| 末尾ページ | 864 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,地盤およびベントナイト間隙におけるカルシウムイオンの固定化・吸着および拡散現象をモデル化し,セメント系水和物のカルシウム平衡・移動モデルとの連成解析システムを提案した。実験および解析の両面からの検討により,セメント系材料に接する地盤およびベントナイトの特性によって,溶脱速度・量が大きく変化することが明らかになった。長期のセメント系水和物の安定性を議論する際には,境界条件の与え方が解析結果に大きく影響することもあわせて示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1137.pdf |