| 種別 | 論文 |
| 主題 | 飛来塩分の発生・輸送シミュレータの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田文則(長岡技術科学大学) |
| 連名者1 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者2 | 細山田得三(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 飛来塩分、塩害、数値解析、実地観測、波動場、Sea Salt Spray、Salt Damage、Numerical Study、Filed Study、Wave Field |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 865 |
| 末尾ページ | 870 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 飛来塩分は,海水面より発生し,風によって空気中を輸送され,構造物に到達する。構造物に飛来する塩分を精密に予測することを目的として,本研究では,飛来塩分の波動場からの発生とその輸送に関する数値モデルの開発を行った。その結果,本数値モデルの計算結果は海岸から数百mの範囲で行った飛来塩分の実地観測結果をよく表現できることが明らかとなった。また,飛来塩分は気象条件だけでなく波浪条件にも影響を受けていることが数値計算上示された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1138.pdf |