| 種別 | 論文 |
| 主題 | 硫酸滴下試験による断面修復材の耐酸性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 榊原弘幸(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 佐伯俊之(太平洋マテリアル) |
| 連名者2 | 金沢智彦(日鐵セメント) |
| 連名者3 | 西崎到(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 下水道、硫酸、腐食、耐酸性、断面修復材、浸漬試験、滴下試験、sewage、sulfuric acid、corrosion、acid resistance、repair mortar、immersion test、dropping test |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 901 |
| 末尾ページ | 906 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 下水道施設コンクリート構造物の補修に用いられている断面修復材の耐酸性評価手法として希硫酸浸漬試験が一般的に行われているが,希硫酸浸漬試験では断面修復材のアルカリ性が硫酸を中和し希硫酸に濃度勾配が生じやすい。下水道施設の腐食環境は,コンクリート表面で微生物により硫酸が生成されることから,実際の腐食環境により近い希硫酸滴下試験により断面修復材の耐酸性評価を行った。その結果,希硫酸滴下試験では,試験温度が高く,希硫酸のpHが低いほど普通セメントモルタルおよび断面修復材の質量減少率,浸食深さが大きくなり,質量減少率および浸食深さが耐酸性の評価指標となることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1144.pdf |