| 種別 | 論文 |
| 主題 | 中性子水分計によるフレッシュコンクリートの単位水量測定方法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 氏家勲(愛媛大学) |
| 連名者1 | 岡田拓也(愛媛大学) |
| 連名者2 | 柿平将次(住重試験検査) |
| 連名者3 | 有井一晃(住重試験検査) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 単位水量、中性子水分計、校正曲線、フレッシュコンクリート、water content、neutron moisture meter、calibration curve、fresh concrete |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 979 |
| 末尾ページ | 984 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 中性子水分計によるフレッシュコンクリートの単位水量の推定方法においては校正曲線を適切に設定することがその精度を確保する上で最も重要である。本研究では散乱型中性子水分計を用いて,測定条件と校正曲線の設定方法について検討した。散乱型中性子水分計では測定容器内の水分量が同じでも,混合する材料の粒度分布により中性子計数が異なるとことが分かり,測定対象のコンクリートに使用される細骨材を用いて校正曲線を与えることを提案した。そして,提案した方法による校正曲線を用いてフレッシュコンクリートの単位水量の評価を行い,良い精度で推定することができた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1157.pdf |