| 種別 | 論文 |
| 主題 | 傾斜フロー試験によるコンクリートの粘性評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺有寿(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 阿部果林(ニューテック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 細骨材率、実積率、余剰水膜厚、傾斜フロー試験、塑性粘度、sand-coarse aggregate ratio、percentage of solid volume、excess water theory、slope flow test、plastic viscosity |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 985 |
| 末尾ページ | 990 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | スランプ8〜10cm程度の中練り,18cm程度の軟練りコンクリートの配合設計において,材料分離を起こさない範囲で,良好なフィニッシャビリティーやポンパビリティーといった施工性を得るためにコンクリートの粘性評価は重要であると考えられる。本研究では,傾斜フロー試験を用いることにより,コンクリートの粘性に関わる性状を評価することが可能かを検討した。また,傾斜フロー試験の結果より得られる流動先端速度とコンクリートの粘性の関係について,余剰水膜厚理論を用いて考察した。その結果,余剰水膜厚と,流動先端速度には相関関係があり,傾斜フロー試験によって簡易にコンクリートの粘性を評価できる可能性が見出された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1158.pdf |