| 種別 | 論文 |
| 主題 | 真空脱水処理過程におけるモルタルおよびコンクリート中の空気泡の挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 坂本英輔(三重大学) |
| 連名者1 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者2 | 服部宏己(東急建設) |
| 連名者3 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 真空脱水処理、空隙、空気泡、可視化実験、コンクリート、モルタル、Vacuum processing method、Pore、Air bubble、Visualized experiment、Concrete、mortar |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1021 |
| 末尾ページ | 1026 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 前報で提案した脱水過程における空気泡の挙動予測の妥当性を検証するため,真空脱水処理過程におけるモルタルおよびコンクリートの間隙水圧の測定と表層部における空隙の発生条件について検討を行った。その結果,真空脱水処理時のモルタルおよびコンクリート中の間隙水圧は負圧となり,上層ほど,また処理継続時間が長くなるほど間隙水圧が低下することが明らかになった。また,いずれの試料においても,真空脱水処理を長時間継続することにより表層部の空隙が増加する傾向が得られ,空気泡の挙動予測の妥当性が確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1164.pdf |