| 種別 | 論文 |
| 主題 | フレッシュモルタルの流動性の経時変化モデルに関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡辺健治(中部大学) |
| 連名者1 | 小野博宣(中部大学) |
| 連名者2 | 新家一秀(中部大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フレッシュモルタル、レオロジー、経時変化、コンシステンシー座標、fresh mortar、rheology、changing with time、consistency axis |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1033 |
| 末尾ページ | 1038 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,経時変化するフレッシュモルタルのレオロジー性質に着目し,この変化モデルを提案した。提案モデルでは,塑性粘度の逆数が指数関数的に減少することにより,時間経過とともに塑性粘度が増加する挙動を表現する。また,一定速度で低下する仮想のひずみ速度を媒介変数として定義することにより,練上り後にスランプアップしてからスランプダウンするという降伏値の増減を表現した。フレッシュモルタルを用いた実験を行い,レオロジー性質の経時変化を測定することにより,提案モデルの妥当性を検証した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1166.pdf |