| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度コンクリートの耐凍害性に及ぼすマイクロクラックの影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 青野義道(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者1 | 松下文明(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者2 | 柴田純夫(住友金属鉱山シポレックス) |
| 連名者3 | 浜幸雄(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍害、高強度コンクリート、マイクロクラック、細孔径分布、空気泡、CIF、frost resistance、high performance concrete、micro crack、pore size distibution、entrained air、CIF |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1117 |
| 末尾ページ | 1122 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 乾湿繰り返しによって高強度コンクリートに生じる微細ひび割れが吸水性状と耐凍害性に及ぼす影響をCIF試験により検討した。乾湿繰り返しによって骨材界面及びマトリックス部分の微細なひび割れが増加し,さらに組織も粗くなることによって吸水が促進され,耐凍害性が著しく低下した。高温での乾燥は限界飽水度を低くし耐凍害性を低下させた。夏期は50℃程度の乾湿繰り返しを受ける可能性があり,HPCの場合でも良質な空気泡の連行が必要であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1180.pdf |