| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高強度ポリマーセメントモルタルの強度発現性に及ぼす材料および養生条件の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林志翔(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 長塩靖祐(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 鵜澤正美(太平洋セメント) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 高強度、ポリマーセメントモルタル、蒸気養生、コンクリート製品、High-strength、Polymer-modified mortar、Steam curing、Concrete products |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は、ポリマーセメントモルタルにおいて、自己充填性と高曲げ強さが得られる材料の選定と配合および蒸気養生条件の最適化を目的として,フレッシュ性状でフロー、塑性粘度および降伏値、硬化性状で曲げおよび圧縮強さを検討したものである。その結果、自己充填性と高曲げ強さが得られるにはポリ(メタ)アクリル酸エステル系ポリマーディスパージョン,早強セメントおよび高性能減水剤を用いた低W/Cであること、短期に高曲げ強さを発現する蒸気養生条件は普通コンクリートの場合とほぼ同様であること、および強度発現の予測にはマチュリティが適用できることなどが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1188.pdf |