| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平棒材の配列が落下型連続ミキサの練混ぜ性能に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤戸幹大(日工) |
| 連名者1 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者2 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者3 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 材料落下型連続ミキサ、練混ぜ性能、洗い分析試験、可視化実験、粗骨材濃度、Concrete falling through vertical mixer、Mixing efficiency、Washing analysis、Experiment visualization、Density of coarse aggregate |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1177 |
| 末尾ページ | 1182 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 最近,種々の形状の材料落下型連続ミキサが開発されている。本研究では,複数の水平棒材のみで構成した円筒形鋼管の落下型連続ミキサの練混ぜ性能に着目し,水平棒材の配列パターンが練混ぜに与える影響ついて,可視化実験手法を適用して実験的に検討した。その結果,らせん状の配列よりも十字型に配列した水平棒材を有する落下型連続ミキサの方が,粗骨材濃度が大きい配合になるに従い,練混ぜ性能が良好になる。水平棒材を十字型に配列した落下型連続ミキサは,粗骨材粒子群が鉛直下向きの落下より水平奥行き方向の移動が多くなり滞留時間が長くなり,練混ぜ性能が向上することが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1190.pdf |