| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脈動を発生させた変形性評価試験方法に関する基礎研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山地功二(日本興業) |
| 連名者1 | 粟田工(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 加地貴(四国総合研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 変形性、脈動、平均ポンプ油圧、変動係数、フライアッシュ、管内圧力損失、deformability、pulsation、average of a pumping pressure、coefficient of variation、fly ash、pressure drop |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1189 |
| 末尾ページ | 1194 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,脈動による分離抵抗性を含んだ試験方法の確立を目的として,変形性試験に用いる小型ポンプ圧送試験装置に脈動発生装置を付加し,普通コンクリートとフライアッシュ混入コンクリートについて,脈動を発生させた変形性試験を行った。その結果,小型ポンプ圧送試験装置のピストンの可動と停止を制御することで,実際のポンプ圧送で生じるような脈動波を発生させることが可能であった。また,実際のポンプ圧送による圧力損失と比較して,脈動を発生させた変形性試験の圧力損失は,普通コンクリートに対しては大きいが,粘性の高いコンクリートに対しては小さく,変形性試験の結果は危険側となった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1192.pdf |