| 種別 | 論文 |
| 主題 | 温水養生法による高強度コンクリートの圧縮強度の早期判定に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大塚秀三(ものつくり大学) |
| 連名者1 | 中田善久(ものつくり大学) |
| 連名者2 | 飛坂基夫(飛坂技術士事務所) |
| 連名者3 | 毛見虎雄((前)足利工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | JIS A1805、温水養生法、高強度コンクリート、前置き養生時間、圧縮強度、JIS A 1805、Warm Water Curing、High-Strength Concrete、precuring、Compressive Strength |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1219 |
| 末尾ページ | 1224 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本報は、夏期および標準期における普通(N),中庸熱(M)および低熱ポルトランドセメント(L)の3種類のセメントを用いたコンクリートを対象に、JIS A 1805の温水養生法による圧縮強度の早期判定の適用性を検討したものであり、Nは、高強度域での適用性,MおよびLは、普通強度から高強度域までを含めた適用性の検討を目的とした。ここでは、W/Cおよび前置き養生時間を変化要因として検討した結果、温水養生強度と標準養生強度の関係は、Nでは90〜100N/mm2程度までの高強度域においてもJIS推定式に近似しており、その適用性が予見できた。また、MおよびLでは、高い相関関係が認められた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1197.pdf |