| 種別 | 論文 |
| 主題 | 流動化剤を用いた中流動コンクリートの開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 依田和久(鹿島建設) |
| 連名者1 | 刑部知周(鹿島建設) |
| 連名者2 | 芦沢良一(鹿島建設) |
| 連名者3 | 市川裕嗣(花王) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中流動コンクリート、流動化剤、材料分離抵抗性、充填性、施工品質、high workable concrete、plasticizer、segregation resistance、compactability、concrete quality |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1249 |
| 末尾ページ | 1254 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | スランプフロー45cm程度を有する中流動コンクリートを開発した。本コンクリートは,新たに開発した流動化剤を添加する流動化コンクリートであり,可能な範囲で細骨材率の変更等調合修正を不要とするものである。本報では,本コンクリートについて,実験室実験での充填性やスランプフロー保持性,現場適用実験でのフレッシュ性状,強度性状,屋外階段に適用した際の充填性や打設効率等について検討した。その結果,本コンクリートについて,普通コンクリートと比べ,材料分離抵抗性および充填性に優れること,さらに現場適用を通じ充填性の良否に起因する施工品質の向上を確認できた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1202.pdf |