| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリートの圧縮強度の変動に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本貴正(三重大学) |
| 連名者1 | 畑中重光(三重大学) |
| 連名者2 | 小池狹千朗(愛知工業大学) |
| 連名者3 | 三島直生(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 空隙率、フロー値、確率分布、平均値、変動係数、Void ratio、Flow value、Probability distribution、Mean、Coefficient of variation |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1267 |
| 末尾ページ | 1272 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | これまでに,ポーラスコンクリートの品質管理上の問題となる強度および空隙率のバラツキに関してはほとんど明らかにされていない。そこで本研究は,ポーラスコンクリートの圧縮特性の変動に関する基礎的な資料を得ることを目的として,圧縮強度および空隙率の変動について実験的に検討を行なった。その結果,空隙率および圧縮強度の確率分布はともに正規分布と強い相関性があること, 空隙率が低いほど,およびフロー値が高いほど,空隙率の変動係数が大きくなること, 圧縮強度の変動係数は,各要因の変化に対してほぼ一定の値となることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1205.pdf |