| 種別 | 論文 |
| 主題 | 格子ボルツマン法によるポーラスコンクリートの透水シミュレーションの検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出雲健司(北海道大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、透水シミュレーション、2次元格子ボルツマン法、Porus Concrete、Permeability Simulation、2D Lattice Boltzmann Method |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1279 |
| 末尾ページ | 1284 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 筆者はこれまでポーラスコンクリートの充填シミュレーションに関する研究を行ってきた。それらの研究によりポーラスコンクリートの空隙特性の検討が可能となったが,研究をさらに進めるために,格子ボルツマン法を適用したポーラスコンクリートの透水シミュレーションの研究を行った。本研究では2次元の格子ボルツマン法を使用し,その適用性と有効性を検討した。その結果,透水係数の算定では精度の面で次元の違いによる問題点が残るものの,実積率が下がるほど透水係数が上がる傾向は表現できたことやポーラスコンクリート内の水の流れが可視化されるなどにより有効性を見出せた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1207.pdf |