| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポーラスコンクリート壁の騒音低減効果に及ぼす使用材料および空隙率の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 三浦功(宮崎大学) |
| 連名者1 | 中澤隆雄(宮崎大学) |
| 連名者2 | 今井富士夫(宮崎大学) |
| 連名者3 | 張日紅(和光コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポーラスコンクリート、等価騒音レベル、垂直入射吸音率、骨材種類、空隙率、porous concrete、equivalent sound level、normal incident absorption coefficient、kind of aggregate、void content |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1291 |
| 末尾ページ | 1296 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | ポーラスコンクリート壁の騒音低減効果に及ぼす使用骨材と空隙率の影響を,等価騒音レベルによって検討した。また,壁から抜き取ったコアについて垂直入射吸音率を求め,騒音低減量との関連についても検討した。その結果,フェロニッケルスラグを用いたポーラスコンクリート壁の騒音低減効果が最も高く,1000Hz以上の周波数に対しては,回折行路差の影響以上の効果が得られた。ぼらおよび石灰石では,低減効果がさ ほど大きくなかったのは,壁の内部空隙を音が透過する影響によるものと考えられる。また,空隙率が小さい方が等価騒音レベルの低減量は幾分大きくなる傾向が認められた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1209.pdf |