| 種別 | 論文 |
| 主題 | 木炭微粉末を混合したコンクリートによる品質改善及び環境改善の研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田雅裕(東亜建設工業) |
| 連名者1 | 川幡栄治(東亜建設工業) |
| 連名者2 | 今井洋一(日本シーカ) |
| 連名者3 | 前田谷安文(東亜コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 木炭、AE剤、空気量、圧縮強度、吸着、ホルムアルデヒド、Charcoal、Air-entraining admixture、air content、Compression strength、Adsorption、Formaldehyde |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1297 |
| 末尾ページ | 1302 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 水セメント比の高いコンクリートはブリーディングが比較的大きくなりやすく,レイタンスの影響等で打継ぎコンクリートとの付着の阻害や構造物の耐久性の低下へと繋がる。前報では木炭微粉末をコンクリートに混合することによってブリーディングの抑制が可能であり,また木炭微粉末がコンクリート中の連行空気を吸着する傾向にあることを明らかとした。本報ではAE剤の主成分を変化させ,木炭微粉末の混合量をさらに多くし,AE剤使用量の関係を把握するとともに圧縮強度への影響を確認した。また木炭微粉末の使用により空気中のホルムアルデヒドを低減できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1210.pdf |