| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材の簡易凍結融解試験法の提案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 片平博(土木研究所) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 再生骨材、凍結融解抵抗性、試験法、recycled agregates、freeze-thaw resistance、tset method |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1351 |
| 末尾ページ | 1356 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 再生コンクリートの課題の一つとして凍結融解抵抗性の確保があげられる。再生骨材の凍結融解抵抗性を精度良く評価する手法が確立すれば,凍結融解抵抗性に優れた再生骨材のみを選別することが可能となり,再生コンクリートの普及に貢献できる。この観点から,簡易な再生骨材の凍結融解試験法について検討を行った。方法としては,再生骨材の試料を冷凍庫と水槽に交互に入れることで試料に凍結融解作用を与え,所定の繰り返し回数後に試料の劣化状態を測定するものであり,再生コンクリートの凍結融解試験結果とも良い対応を示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1219.pdf |