| 種別 | 論文 |
| 主題 | 人工軽量骨材のアルカリシリカ反応性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 杉山彰徳(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者2 | 本田貴子(金沢大学) |
| 連名者3 | 石川雄康(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 人工軽量骨材、アルカリシリカ反応性、促進モルタルバー法、ASTM C 1260、ARTIFICIAL LIGHTWEIGHT AGGREGATES、ALKALI-SILICA REACTIVITY、ACCELERATED MORTAR BAR TEST、ASTM C 1260 |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1381 |
| 末尾ページ | 1386 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は,5種類の人工軽量骨材および1種類の天然軽量骨材のアルカリシリカ反応性を明らかにすることを目的として,骨材の鉱物学的試験と化学法およびモルタルバー法による骨材のアルカリシリカ反応性の判定を実施した。その結果,化学法では,すべての軽量骨材は「無害でない」と判定された。しかし,モルタルバー法では,骨材中の気孔により膨張が大きく緩和されるので,アルカリシリカゲルの生成の有無に係わらず,すべての軽量骨材が「無害」と判定された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1224.pdf |