| 種別 | 論文 |
| 主題 | ガラス破砕砂の化学組成とアルカリシリカ反応性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山戸博晃(金沢大学) |
| 連名者1 | 鳥居和之(金沢大学) |
| 連名者2 | 岸田年弘(光コンテック) |
| 連名者3 | 吉田遼二(松岡コンクリート工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | リサイクル、ガラス破砕砂、アルカリシリカ反応性、アルカリの溶出、フライアッシュ、Recycling、crushing glass sand、Alkali silica reaction、Extrusion of alkali、Flyash |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1429 |
| 末尾ページ | 1434 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリート用細骨材としてのリサイクルを目的として,ガラス破砕砂の化学組成および内部組織を調べるとともに,骨材のアルカリシリカ反応性を化学法(JIS A1145)と3種類のモルタルバー法(JIS A1146,ASTMC1260,デンマーク法)により比較検討した。その結果,ガラス破砕砂の化学組成およびアルカリの溶出の影響により,各種促進養生条件下におけるモルタルの膨張挙動が大きく相違することが明らかになった。また,フライアッシュの添加によりガラス破砕砂のアルカリシリカ反応を効果的に抑制できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1232.pdf |