| 種別 | 論文 |
| 主題 | ごみ溶融スラグをリサイクル使用したコンクリートの凍結融解特性と品質改善に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 柏崎健輔(秋田大学) |
| 連名者1 | 佐藤重悦(東北職業能力開発大学校) |
| 連名者2 | 城門義嗣(秋田大学) |
| 連名者3 | 加賀谷誠(秋田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 溶融スラグ、耐久性指数、強度、明度、ボールミル粉砕、ブリーディング量、Fusion Slag、Durability Factor、Compressive Strength、Lightness、Crush by Ball Mill、Amount of Bleeding |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1435 |
| 末尾ページ | 1440 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | シャフト炉式ごみ溶融炉から排出された溶融スラグを用いて,コンクリート用細骨材の一部として使用した場合の耐凍害性の程度を,耐久性指数,質量減少率,コンクリート表面の明度,強度の観点から検討し,さらに,溶融スラグをボールミルを用いて短時間粉砕し,これを用いたモルタルのブリーディング量および強度に基づき溶融スラグの品質改善に関する検討を行なった。その結果,溶融スラグ粒子に内在する欠陥によると思われる耐凍害性および明度の低下が発生すること,また,粉砕加工することによりブリーディング量が減少し,強度増加などの粒子性状の改善が可能となることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1233.pdf |