| 種別 | 論文 |
| 主題 | 建設発生土を細骨材として用いたコンクリートの諸物性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤木昭宏(建設発生土リサイクルコンクリート検討委員会) |
| 連名者1 | 田澤榮一(建設発生土リサイクルコンクリート検討委員会) |
| 連名者2 | 田辺靖彦(中国地方整備局) |
| 連名者3 | 吉浪康行(復建調査設計) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 建設発生土、加工砂、フレッシュコンクリート、硬化コンクリート、Construction By-product Soil、Artficial Fine Aggregate、Fresh Concrete、Hardened Concrete |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1441 |
| 末尾ページ | 1446 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 中国地方では,瀬戸内海の生態系や環境保全の観点から,平成18年にはすべての海域において海砂採取の禁止が実施される予定であり,海砂に代わるコンクリート用細骨材の確保が課題である。本研究では,公共事業で大量に発生する建設発生土を細骨材として利用することを目的に,試料採取,土質試験,細骨材への加工,骨材試験およびコンクリート試験を行った。土質試験からもとまる自然含水比,強熱減量の二つの指標から,コンクリート用細骨材として使用する発生土の品質をランクA〜Dに分類し,発生土の品質とコンクリートの品質との関係から,各発生土のコンクリートへの適用の可能性について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1234.pdf |