| 種別 | 論文 |
| 主題 | 透水性コンクリートへの飛灰焼成骨材の利用に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大野佑介(福岡大学) |
| 連名者1 | 添田政司(福岡大学) |
| 連名者2 | 大和竹史(福岡大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 焼却飛灰、焼成骨材、重金属、緑化コンクリート、舗装コンクリート、Incineration fly ash、Burnt aggregate、Heavy metals、Planting concrete、Concrete pavement |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1453 |
| 末尾ページ | 1458 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 都市ごみ焼却飛灰から製造した骨材(以下,飛灰焼成骨材とする)は,重金属類やダイオキシン類の揮発除去や溶出防止に優れており,有効利用が期待できる。そこで,本研究では飛灰焼成骨材の特性を明らかにするとともに,緑化コンクリートや舗装コンクリートへの利用の可能性について検討を行った。その結果,飛灰焼成骨材は高強度で急速な吸水性と放水性を有することが分かった。また,重金属類やダイオキシン類についても安全性が確認された。緑化コンクリートとしては,6号砕石を用いた場合と比べても遜色は見られず,舗装コンクリートとしても利用可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1236.pdf |