| 種別 | 論文 |
| 主題 | 再生骨材に伴い発生する副産微粉末を用いた改良土の固化強度とCr(Y)溶出量 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒田泰弘(清水建設) |
| 連名者1 | 内山伸(清水建設) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 廃コンクリート、副産微粉末、地盤改良、固化強度、Cr(Y)溶出量、waste concrete、byproduct powder、soil improvement、unconfined compressive strength、chromium lelease |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1459 |
| 末尾ページ | 1464 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリートのクローズドリサイクルの普及展開において、再生骨材製造時に副産する微粉末の再利用用途の確立は重要な課題であ驕B本研究では、加熱すりもみ法で得られた微粉末を対象に、地盤改良工法への利用を模擬して室内配合試験を実施した。対象土の種類(砂,砂質土,シルト,ローム,粘土)、固化材の種類(微粉末、普通ポルトランドセメント,高炉セメントB種,セメント系固化材)、対象土と固化材の配合量を変化させた固化体を作製して検討を行い、地盤改良の用途に応じて強度を確保しつつ、土壌環境基準にも適合する微粉末の適用条件を明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1237.pdf |