| 種別 | 論文 |
| 主題 | 脱塩工法におけるコンクリート中の電場特性と塩化物イオンの挙動 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 椎名貴快(土木研究所) |
| 連名者1 | 渡辺博志(土木研究所) |
| 連名者2 | 久田真(土木研究所) |
| 連名者3 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 脱塩工法、塩化物イオン、電位分布、鉄筋量、かぶり、電解質溶液、desalination、chloride ion、potential distribution、area of reinforcement、cover、electrolyte |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1519 |
| 末尾ページ | 1524 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 脱塩工法において,コンクリート内部に形成される電場を把握することは,イオンの電気的な移動を捉え,脱塩効果を定量的に予測する上で重要であると思われるが,明確にはなっていない。本研究では,鉄筋量,かぶり,電流密度の違いによる電位分布,脱塩率,自然電位への影響に関して検討した。その結果,鉄筋量やかぶりの条件によって作用する電場領域に違いがあり,脱塩効果にも差を生じることが判った。この他,通電期間中に電解質溶液中の塩化物イオン濃度を適宜測定することで,比較的高い精度で脱塩率を推定できることも判った。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1247.pdf |