| 種別 | 論文 |
| 主題 | ポリマーセメントモルタルと耐アルカリガラス連続繊維シートによる剥落防止工法の性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹内好雄(日本電気硝子) |
| 連名者1 | 杉山基美(日本電気硝子) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 剥落防止、ポリマーセメントモルタル、耐アルカリガラス繊維、シート、exfoliation prevention、polymer cement mortar、alkali resistant glass fiber、sheet |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1561 |
| 末尾ページ | 1566 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究は,ライニング材として無機系のポリマーセメントモルタルを用い,連続繊維シートとしても無機材料の耐アルカリガラス連続繊維シートを用いた剥落防止工法に関するもので,使用するシートの種類,シートのつなぎ目の有無,つなぎ目と破壊場所の位置関係,常温・低温・高温の3種類の温度条件による剥落防止性能の違いを押し抜き試験により確認した。その結果,適切なポリマーセメントモルタルと耐アルカリガラス連続繊維シートの組み合わせにより,無機系材料からなる剥落防止工法は,変位10mm以上における荷重が2kN以上を示すなど優れた性能を示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1254.pdf |