| 種別 | 論文 |
| 主題 | 有機繊維補強セメント複合材料の耐久性評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 林大介(鹿島建設) |
| 連名者1 | 芦澤良一(鹿島建設) |
| 連名者2 | 横関康祐(鹿島建設) |
| 連名者3 | 坂田昇(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ポリプロピレン繊維、ECC、塩化物イオン浸透性、凍結融解抵抗性、Polypropylene Fiber、Engineered Cementitious Composite、Chloride Permeability、Frost Resistance |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1585 |
| 末尾ページ | 1590 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | ポリプロピレン繊維補強コンクリートおよびECCの塩化物イオン浸透性と凍結融解抵抗性について,室内試験を基に検討した。その結果,ポリプロピレン繊維補強コンクリートの塩化物イオン浸透性は普通コンクリートと同等であることや,ECCの塩化物イオンの見掛けの拡散係数は水セメント比50%の普通コンクリートの1/10程度であり,固定化される塩化物イオン量の割合が普通コンクリートよりも高いことなどが分かった。また,いずれの材料も,繊維の架橋効果による高い凍結融解抵抗性を有し,凍結融解試験の780サイクルまで相対動弾性係数がほとんど低下しないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1258.pdf |