| 種別 | 論文 |
| 主題 | レンガ積みトンネル覆工における対策材料の定着および接着に関する実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗林健一(ショーボンド建設) |
| 連名者1 | 岡野法之(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 仲山貴司(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 小島芳之(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | レンガ、トンネル、対策工法、定着、接着、母材強度、設計式、brick、tunnel、maintenance、anker、bond、compressive strength、design method |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1591 |
| 末尾ページ | 1596 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 鋼板や繊維シートなどの対策材料の取り付けにあたっては,あと施工アンカーや接着剤などを用いる。これらは,コンクリート覆工の対策において多くの実績を持ち,その設計耐力の評価方法として母材強度を用いた設計式が提案されている。しかしレンガ覆工においてはそれら設計耐力の評価法について検証を行った報告はない。そこで本研究では,実構造物の物性を把握した上で,定着や接着に関する室内実験および現地実験を行った.実験結果から,レンガ積み覆工においても,コンクリートと同様に,母材強度を指標とする設計式を適用することで,その定着および接着を評価できることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1259.pdf |