| 種別 | 論文 |
| 主題 | インパクトエコー法により検出可能なコンクリート中の空隙の大きさと深さについて |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 川嶋雅道(岐阜大学) |
| 連名者1 | 鎌田敏郎(岐阜大学) |
| 連名者2 | 内藤翔太(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | インパクトエコー法、周波数分析、高速フーリエ変換、マルチテーパ法、表面波、Impact-Echo method、Frequency analysis、fast Fourier transform、Multitaper method、Surface wave |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1693 |
| 末尾ページ | 1698 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | インパクトエコー法では,PC部材におけるシース内の空隙からの反射波による周波数ピークの有無に基づいて,グラウト未充填の判断を行っている。既往の研究において,検出可能な空隙の大きさと深さの関係が示されているものの,未だ不明確な部分が残されている。そこで本研究では,様々な空隙の大きさと深さを対象として,供試体による実験的な検討を行った。その結果,評価に最適なインパクタの鋼球直径を選定する上での考え方を示した。また,空隙検出可能範囲の改善に有効な波形処理や,周波数分析についても明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1276.pdf |