| 種別 | 論文 |
| 主題 | SIBIEを用いたPCグラウトの充填評価の画像処理手法に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 藤垣博敏(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | インパクトエコー法、SIBIE、PCグラウト、境界要素法、Impact Echo、Stack Imaging of spectral amplitudes Based on Impact Echo、Prestressed Concrete Grout、Boundary Element Method |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1705 |
| 末尾ページ | 1710 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | PC構造物におけるグラウトの充填評価を非破壊試験にて行う研究は様々である。その中のひとつに,インパクトエコー法を利用した画像処理手法SIBIEがある。この方法は,既往の研究によって有効性が示されているが,空隙以外の影響により,空隙が明確でない場合もあり,より明確に取り出すためにはさらに検討が必要である。本研究では,周波数スペクトルを2乗することで特徴的なピーク周波数を取り出すことを提案し,実験と解析の両面から試みた。その結果,空隙の影響をより明確に取り出せる可能性があることが判った。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1278.pdf |