| 種別 | 論文 |
| 主題 | AE法による再生骨材を用いたコンクリートの破壊性状の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西畑清華(徳島大学) |
| 連名者1 | 渡辺健(徳島大学) |
| 連名者2 | 橋本親典(徳島大学) |
| 連名者3 | 大津政康(熊本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | AE法、再生骨材、RA値、平均周波数、カイザー効果、Acoustic Emission、Recycle Aggregate、RA value、Average Frequency、Kaiser Effect |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1729 |
| 末尾ページ | 1734 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | AE(アコースティック・エミッション)法を用い,骨材の違いによるコンクリートの破壊性状とAEとの関係性を明らかにするために,低度処理再生骨材,破砕骨材,砕石の3種類を用いて供試体を作製し一軸圧縮試験下でAEの計測を行った。その結果,低度処理再生骨材と破砕骨材は,砕石を用いた一般的なコンクリートと比較すると異なるAE発生挙動が見られた。それはRA値と平均周波数の関係,および繰返し載荷においてその違いがより顕著になることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1282.pdf |