| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの内部欠陥の検知性能と打撃音特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伴享(佐藤工業) |
| 連名者1 | 歌川紀之(佐藤工業) |
| 連名者2 | 市野大輔(佐藤工業) |
| 連名者3 | 森濱和正(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、打音法、内部欠陥、ジャンカ、検知性能、打撃音特性、nondestructive inspection、impact acoustics、void、honeycomb、ability of detecting、characteristics of acoustic |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1735 |
| 末尾ページ | 1740 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリートの施工時の不具合として生じやすいジャンカを模擬的に設置した供試体に対して打音法を適用した。ジャンカ部は平面寸法が大きく,埋込深さが浅いほど打撃音振幅が大きくなり検知が可能であった。また,埋込深さが深い場合には打撃音振幅は健全部との差が少なくなり識別は難しくなるが,打撃音の波形観察や周波数分析により識別できる可能のあることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1283.pdf |