| 種別 | 論文 |
| 主題 | 電磁波レーダーを利用したセメント硬化体中の塩分量推定の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 胡桃澤清文(北海道大学) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊検査、電磁波レーダー、塩分量、周波数解析、FDTD法、Nondestructive test、electromagnetic radar、chloride content、spectrum analysis、FDTD method |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1771 |
| 末尾ページ | 1776 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性を評価する上で,コンクリートの劣化の程度を測定することは重要である。特に鉄筋の腐食を考慮したとき,その劣化を促進する塩化ナトリウム含有量を正確に測定することが求められる。そこで本研究では,塩化ナトリウム含有量を非破壊で測定することができる方法の1つとして電磁波レーダーに着目して検討を行った。その結果,電磁波レーダーの受信波形を周波数解析することにより塩化ナトリウム含有量の推定は可能であることを示した。また,FDTD法(Finite-difference time-domain)を用いて,いくつかの条件下での電磁波の伝播特性について検討を行い,その特性を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1289.pdf |