| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋径を利用した非破壊試験による比誘電率分布とかぶりの推定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者1 | 森濱和正(土木研究所) |
| 連名者2 | 山口順一郎(土木研究所) |
| 連名者3 | 松塚忠政(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非破壊試験、電磁波レーダ法、比誘電率、かぶり厚さ、Nondestructive Test、Electromagnetic Wave Rader Method、Relative Permitivity、Covering |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1801 |
| 末尾ページ | 1806 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 電磁波レーダ法でコンクリート構造物のかぶりを推定するためには,コンクリートの比誘電率を正確に設定する必要がある。本論文では,構造物中の鉄筋を利用してコンクリート内部の比誘電率の分布状態を非破壊的に推定する方法を提案し,得られたかぶりの精度を検証した。この結果,本論文の方法で得られた比誘電率分布を用いるとかぶりを概ね推定できるものの,測定装置の性能上の問題が推定精度に影響を及ぼすことが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1294.pdf |