| 種別 | 論文 |
| 主題 | 光ファイバ計測(B-OTDR)における距離分解能向上策の性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福呂篤史(徳島大学) |
| 連名者1 | 鳥越寿彦(徳島大学) |
| 連名者2 | 水口裕之(徳島大学) |
| 連名者3 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 光ファイバ計測、光ファイバセンサ、B-OTDR、適用可能最小距離、滑車、Optical fiber mesurment、Optical fiber sensor、B-OTDR、Minimum distance that can be apllied、Pulley |
| 巻 | 27 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1837 |
| 末尾ページ | 1842 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 光ファイバセンサを用いた計測はコンクリート構造物など,構造物全体をリアルタイムに監視できるモニタリング技術として注目されている。しかし,ある長さより短い距離を計測すると,多くの誤差が含まれてしまうため適用可能最小距離という下限の計測距離が存在する。そこで滑車を用いて,従来の適用可能最小距離より短い距離の計測ができるかどうかについて,標準的な計測方法と室内実験で比較検討を行った。その後,実構造物に適用できるかどうかついて現場検証を行った。その結果,標準の計測方法と同程度の性能があることが分かり,また現場においても十分適用できることが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 027-01-1300.pdf |