| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰り返し荷重を受けるRC部材への非局所構成則の適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 諏訪俊輔(名古屋大学) |
| 連名者1 | 權庸吉(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 非局所構成則、特性長さ、等価塑性ヒンジ長、ファイバーモデル、nonlocal constitutive law、characteristic length、equivalent plastic hinge length、fiber model |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | RC部材のファイバーモデル解析に,空間平均化された非局所ひずみを定義して非局所構成則を適用した解析を行った。繰り返し荷重を受けるRC部材への適用性について検討した結果,要素寸法に依存しない変位ならびにひずみが得られるとともに,実験で観察される局所化領域を妥当に再現できることが明らかになった。また,局所理論解析により要素寸法依存性が発生している場合では,既往の等価塑性ヒンジ長で平均化することで局所化性状を妥当に評価できる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2019.pdf |