| 種別 | 論文 |
| 主題 | 横拘束を受けるコンクリートの応力−ひずみ関係の定式化 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤誠(東急建設) |
| 連名者1 | 伊藤睦(中部大学) |
| 連名者2 | 水野英二(中部大学) |
| 連名者3 | 志知昌人(中部大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 応力−ひずみ関係、コンファインドコンクリート、ひずみ軟化型構成モデル、Stress-strain relationship、confined concrete、strain-softening type concrete constitutive model |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 本研究では,塑性理論に基づいたひずみ軟化型構成モデルにより数値解析的に求めた横拘束を受けるコンクリートの応力−ひずみ関係の定式化を試みた。ここでは,一定拘束圧(0 MPa〜30 MPa)下にて圧縮強度が20 MPa〜70 MPaの範囲にあるコンクリートを対象とした。応力−ひずみ曲線の定式化にあたっては,上昇域では修正Iyenger式,下降域ではAhmad式を使用し,それら関数のパラメータの同定を行った。従来までのコンファインドコンクリートに対する応力−ひずみ式との比較・考察を通して,本提案式の意義について検証した。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2022.pdf |