| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢コンクリートにおけるひび割れ挙動に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岸山雄多佳(名古屋大学) |
| 連名者1 | Worapong SRISOROS(名古屋大学) |
| 連名者2 | 国枝稔(名古屋大学) |
| 連名者3 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 若材齢、初期ひび割れ、水和、破壊エネルギー、凝固理論、early age、initial crack、hydration、fracture energy、solidification theory |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 133 |
| 末尾ページ | 138 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 若材齢時にコンクリート中に生じたひび割れが,その後にさらに大きな外力を受ける場合のひび割れ挙動について検討する為,本研究では,曲げ試験によって若材齢時のコンクリートに導入されたひび割れに関して,その後の養生によってどのようなひび割れ挙動を示すのかを実験的に検討した。本研究で検討した条件の範囲内では,材齢2日にひび割れ導入した供試体に関して,その後の養生によってもたらされる破壊エネルギーの増分が,ひび割れを導入しない供試体から得られた破壊エネルギーの増分に等しいことを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2023.pdf |