| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繰返し載荷時のRC柱部材の性能評価に関する3次元FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 余勇(千葉大学) |
| 連名者1 | 柏崎隆志(千葉大学) |
| 連名者2 | 野口博(千葉大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | RC、3次元FEM解析、繰り返し載荷、柱、耐震性能評価、RC、3-D FEM Analysis、Reversed Cyclic Shear、Column、Seismic Performance Evalutaion |
| 巻 | 27 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 157 |
| 末尾ページ | 162 |
| 年度 | 2005 |
| 要旨 | 3次元繰り返し載荷時の鉄筋コンクリート(以下RC)部材の有限要素法(以下FEM)解析手法を確立するため,野口,内田ら[1]よる3次元FEM解析プログラムの単調載荷モデルを繰り返し載荷モデルに拡張し,さらに,非直交多方向固定ひび割れ座標系モデルを導入し,繰り返し載荷時のRC部材を対象とした3次元FEMプログラムを開発した。そのプログラムを用いて,曲げ破壊型とせん断破壊型のRC柱の繰り返し載荷時の弾塑性挙動及び耐震性能評価に関して,衣笠,野村らが実施した実験試験体を解析対象とし,単調と繰り返し載荷時の解析的検討を行った。 |
| PDFファイル名 | 027-01-2027.pdf |